【悩みと工夫】幼児期のこどものテレビとYouTubeのうまい付き合い方。

こんにちは。

元看護師で、現代アーティストのLimoです。

Limo家の小学3年生の娘もデジタルが大好き。

親が何も言わなければ、ずっとデジタルばかり。

テレビ・YouTube、その他デジタルツールとこどもの時間の使わせ方。

それぞれのご家庭でそれぞれ考え方があり、工夫されているかと思います。

 

今回は、『幼児期のこどものテレビ・YouTubeの付き合い方はどうしてる?』

について、Limoが調べたことや今までのインタビューから他のご家庭がやっている工夫などをまとめました。

『小学生編はこちら』

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テレビ・DVD

知らなかった。2歳まではテレビも控えるべきだったの??

日本小児科医会では、「2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう」とありました。

理由は、

⭕️ 視力がまだ弱いため
(1歳〜3歳になるまでに、やっと1.0近く。)
(5~6歳 ほとんどの子どもが大人と同等のレベルの視力を持つようになります。)

⭕️ ママやパパとのコミュニケーションタイムが少なくなってしまう可能性

⭕️ 毎日、長時間テレビを見続けた赤ちゃんは、言語や社会性の発達に悪い影響が及ぶ可能性あり。

このことを知らなかったLimo家では、離乳食を始めた6ヶ月ごろから、NHKの子供番組を観せていました。

育児を経験したLimoの個人的な意見としては、

現代社会で2歳まで全くテレビ・DVDを見せない、というのは現実的に難しいです。

工夫して、生活に取り入れるのが現実的ですよね。

 

幼児期にテレビを観せる時に気をつけたいこと

では、幼児期の子供にテレビやDVDを観せる場合、

どんな工夫ができるでしょうか?

テレビをつけっぱなしにしない。

必要な番組を録画する。

テレビ・DVDを見せるのは長時間にならないよう注意。

休憩を挟み、連続で見続けないよう工夫する。

一緒に踊ったり歌ったりできる番組で、親子の遊びにする。

テレビに近づき過ぎないように、座る場所を決めておく。柵をする。

家庭で、できる対策だと、こんな感じでしょうか?

YouTube

では、ユーチューブではどうでしょうか?

テレビ・DVDと違って自分でもチャンネルを作って映像配信できてしまうYouTube。

外出先でも好きな内容の映像を選んで観ることができるので、使い方によっては、大変、便利なツールの一つです。

Limo家も英語の音を流すために、娘が8ヶ月の頃に英語の歌をYouTubeで観せたのがキッカケでした。

しかし、幼児期の子供にYouTubeを見せ過ぎてしまうのは、テレビと違ったリスクもあります。

YouTubeのデメリット

ついつい長時間観たくなる仕組み

一度動画を見ると、次々とおすすめ動画や関連動画が表示されるYouTube。

長時間視聴を促す仕組みがたくさんあるので、大人でもYouTubeの視聴をコントロールするのは難しいです。

何も制限しなければ、子供はずっとYouTubeを見てしまいます。

視力や脳に与える影響が心配です。

 

刺激が強すぎる映像コンテンツがある

グロテクス、性的、暴力的だったり、不快でトラウマになるような映像コンテンツを、

偶然、こどもが目にしてしまう可能性がYouTubeにはありますよね。

 

間違って映像が流出?!

たまに間違って、こどもが知り合いに電話かけちゃってたことなんて、ありませんか?

YouTubeも簡単に映像がアップできちゃうんですよ。

電話ならまだしも、間違って、動画が配信されちゃってたら、困ります。

 

こどもがYouTuberになりたいと言い出す。

これに関しては、Limo家では、もはやリスクでないと感じていますが、

まだまだこどもにYouTuberになりたいって言われると、

ネガティブな気持ちになる親は多いのではないでしょうか?

Limo娘は幼稚園年中の頃に、YouTubeで発信したいと言い出し、その当時は困った思い出があります。

子供がYouTuberになりたいと言い出した時の対応に関しては、また別の記事を書きたいと思います。

 

YouTubeなしの育児方法

Limo家ではできませんでしたが、インタビューをしてみると、

YouTubeを一切観せることなく育児をされている方もいます。

その工夫をまとめてみました。

親がYouTubeは子供に観せないと強い信念がある。

外出中、子供がぐずったときは、本人の写真や動画を見せる。

家ではテレビやDVDのみ。

本やおもちゃで対応する。

YouTube以外の楽しいことをしっかり経験させる。

そうなんです。

こどもがYouTubeを知らなければ、

『観たい』

とせがまれることもありません。

キッカケを与えるのは、親なんですよね。

数年前まではYouTubeはなかったのですから、他の方法で工夫するスタンスですね。

 

YouTubeを工夫して活用する育児

『子供にどんな悪影響があるのか?』

まだ研究結果があまりないYouTubeなので、できれば観せない方が良いのかなぁって事は、

どの親も感じているところじゃないかと思います。

YouTubeには、確かにデメリットもありますが、メリットもあります。

やはり一番のメリットは便利なところです。

そして、無料でいろんなコンテンツがあるので、使い方によっては、とても魅力的です。

そんな工夫をまとめました。

「ごはんまでだよ」など、締切を伝えて見せる。

子供が分かりやすいように、タイマーをセットする。

自分で「おわり」と言って切り上げられたら、しっかりほめる。

約束が守れなかった場合は、一定期間、観られなくする。

観せたいコンテンツ(英語など)が出てくる確率を上げるために、子供が寝ている時に英語アニメを再生する。

YouTubeを見過ぎると、なぜいけないのか?こどもにきちんと伝える。

YouTubeの他にも楽しみを教える。

スクリーンタイムで視聴できる時間を制限する。

YouTubeを上手く活用して、子供に悪影響がない範囲で育児に取り入れたいですよね。

 

まとめ:幼児期のこどものテレビとYouTubeのうまい付き合い方。

子供が大人と同等レベルの視力をつけるのは、5歳〜6歳。
日本小児科医会では、「2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう」とありました。

でも、現実的にはとても難しい。

頭で分かっていても、ラクだし、楽しいし、なかなかやめられないのが、動画コンテンツ。

自己管理ができるようになるまでは、親がしっかり管理してあげた方が、子供への優しさかもしれません。

子育てって大変なので、どうにか工夫で乗り越えたいですよね。

主な対策としては、

休憩を挟み、連続で見続けないよう工夫する。

テレビ・YouTube以外の楽しいことをしっかり経験させる。

YouTubeの代わりに、本人の写真や動画を見せる。

動画コンテンツが子供にとって、良くない側面を説明する。

結局は、当たり障りのない対策しか出てこないのが、少し残念ですが、

『テレビやYouTubeの代わりに、本人の写真や動画を見せる』

をLimo娘が小さい時にもっと取り入れたかったです。

もし、他にももっと良い方法がありましたら、コメント頂けたら、嬉しいです。

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